脱毛サロン 勧誘の上手な断り方~口ベタでも大丈夫な方法をご紹介!

声をかける女性

脱毛サロンに行きたいけど勧誘が不安で足踏みしている、という人も多いのではないでしょうか。脱毛サロン側としても、格安のキャンペーン価格を打ち出すためにも、契約を取って利益を出さなければなりません。だから脱毛する場合、ある程度の勧誘は覚悟する必要があります。とはいえ、断り切れず高額な契約を交わしてしまったらどうしよう、と考えてしまいますよね。そこで今回は、口ベタの人でも上手に勧誘を断れるような方法についてご紹介します。

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勧誘の上手な断り方あれこれ

断りやすくするには相手の話に乗らないことが大切

「どんなふうに断ればいいか分からない」、「口ベタで断るのが苦手」という人でも使えそうな断り方のフレーズを見つけました。上手に断るポイントは、何かを理由を作ることのようです。理由を元に一旦「家に帰って考える」と保留にし、当日中に電話で断りを入れれば、勧誘を回避できることは多いようです。

「肌が弱くて不安なので、即決できない」

「うちのサロンは肌に優しいから大丈夫!」と言われるかもしれませんが、「以前、他のサロンで肌トラブルが出たことがあるので、トラウマなんです・・・」と、やんわり断りましょう。

「親(夫)に怒られるので・・・」

学生さんや、結婚されている方は特に使いやすいフレーズがこちら。親やご主人のことを出しましょう。決定権が自分にないことをアピールすれば、相手も引き下がってくれるはずです。一旦保留にして帰宅し、後日「親(夫)に聞いてみたけど、やっぱり駄目でした」といえば分かってくれるはずです。

「複数サロンを検討中」

あまり嘘をつきたくない、という人であれば、「複数のサロンのトライアル体験を受けていて、どこにするか検討中なんです」と最初のうちに伝えてしまうのも効果的です。サロンのスタッフからすると、あまりしつこい勧誘をして検討の候補から外れるのを防ごうと、しつこくは勧誘しないはずです。

キャンペーンだけのつもりならこんな断り文句も

キャンペーンやトライアル体験のみで終了するつもりなら、次のような言葉で断るのも効果的です。

  • 「もしかしたら妊娠の可能性があるので、やめときます」
  • 「急に近々、海外に引っ越すことになっているので、申し込みできません」

基本的に脱毛サロンでは妊娠中は脱毛ができませんし、海外へ引越しするならさすがに店舗間移動で施術もできません。相手が代替案を出しづらくなるような理由を作るのも効果的です。

それでもしつこく勧誘されるときの断り方

しつこい勧誘は「簡潔に」ハッキリ断る!

口ベタで、断るのが苦手な人も、しつこく勧誘されたときはハッキリ断るのが勝ちです。曖昧な受け答えは、相手に勘違いや期待をさせて、かえって悪循環になる確率が高いです。簡潔にハッキリ断れば、口ベタでも伝わるはずです。

「今は考えていません」

勧誘がしつこいな、と感じたときはハッキリ断りましょう。

  • 今は考えていません
  • 今回はやめておきます

と、簡潔にハッキリ伝えれば、相手もそれ以上は突っ込んでこないはずです。断ったあと、いきなり態度が変わるようなサロンであれば、それまでのサロンと思いましょう。脱毛はある程度長期間通う場所ですから、勧誘を断っても、にこやかに対応してくれるような脱毛サロンを選びましょう。

アラームを鳴らしたり、トイレに行って流れを変える

あらかじめ勧誘対策として、アラームをセットしておくことも有効です。施術前に、大体の時間をセットしておきましょう。勧誘が始まっても、アラームで「ちょっとすみません」と言って、一旦席を立ち、「すみません、急用ができたので今日は帰らないといけません。また検討してお返事をします」といえばスタッフも引き止められないはずです。アラームは慣らさなくても、話の途中で一旦トイレに立って、戻ってきたときに同じようなセリフで帰る方法もあります。

席を立つ暇がなければ、何度も時計を見て「すみません、お話は良かったんですが、今日はちょっと用事があるので」と急いでいる感を演出しても効果的です。

無理やり帰る

よっぽど勧誘がしつこいときは、スタッフが資料を取りに席を外したときを狙って、「すみません!急用を思い出しました!ほんとにごめんなさい!また来ます!」と言って帰ってしまう方法もあります。さすがに声をかけずに帰るのは、相手にも失礼ですが、どうしてもしつこいときは思い切って帰る方がいいケースもあります。

なるべく話に乗らないことが大切

しつこい勧誘は、自分の受け答えが引き金になることもあります。次のような相槌、返答は勧誘の際は避けましょう。

  • 「いいですね~」
  • 「検討します」
  • 「考えておきます」
  • 「興味はあるんですけど・・・」
  • 「お金がないので」

こちらは相槌のつもりでも、「いいですね~」と言われたら、スタッフは「興味があるのかな?」と勘違いしやすいです。また、「検討します」「考えておきます」「興味はあるんですけど・・・」という言葉たちも、「関心をもってくれている」と思って、さらに勧誘を続けられる可能性が高いです。曖昧な返答はしない方が無難です。

「お金がないので」という言葉は、サロンによっては「お金がないと言われたときのマニュアル」が作られていることがあります。断ったつもりが、お金がなくても組めるローンを勧められるなど、新たなあの手この手を使われる可能性があります。一見いい断り文句に見えますが、使わない方が良さそうです。

脱毛サロンでの受け答えは基本は「いいえ」が無難

具体的な理由を使うと足掛かりになることも

勧誘の雰囲気ではなく、自然な会話の流れで勧誘される可能性もあります。ちょっとした受け答えが、勧誘をヒートアップさせるきっかけになることもあります。よくある質問から、注意したい受け答えをご紹介します。

理由を言わず「いいえ」で返事する

勧誘がしつこいときは、返事を「いいえ」で統一するのがおすすめです。例えば

  • 「他のエステサロンに行かれたことはありますか?」
  • 「後日、こちらからサービスに関するお電話をしてもよろしいでしょうか?」
  • 「こちらのプランが今とてもおトクでおすすめなんですが、いかがでしょうか」

などの質問には、「いいえ」で返しましょう。他のエステサロンにいったことがある、と答えたら、他のエステサロンに対しての印象を聞かれるなど、話が膨らむ可能性があります。同じように、プランを勧められたときも「忙しい」「お金がないなどの理由を言うと、具体的な理由を足掛かりに話をつなげられやすいです。

電話をしてもいいか聞かれたときは、「聞きたいことがあれば、こちらから電話します」と返事をしても構いません。もしも、どうして「いいえ」なのかと聞かれた場合は「何となく・・・」とあいまいに濁しておきましょう。

ただし家族や夫は知っていることにする

サロンの受け答えは基本的には「いいえ」が無難ですが、「家族や夫がサロンに来ていることを知っているか」という質問があれば、「はい」で答えましょう。知らないことにすると、「家族や夫に知らせなくても、お金が使える人」というイメージがついてしまい、高額なローンを勧められる可能性があるからです。

ローンが組みにくい職業を使おう

最初から勧誘される可能性をなるべく減らす方法として、「ローンが組みにくい職業」を伝えるのも一つの方法です。例えば「専業主婦、無職、フリーター、アルバイト、失業中」などです。反対に「会社員、独身、実家暮らし」といったキーワードは、「ローンを勧めやすい」と判断されます。アンケートを記入する段階で、ちょっと工夫するのもいいかもしれませんね。

脱毛サロンの勧誘は話に乗らず、断るのが一番

ある程度の勧誘を予測して予防線を張ろう

脱毛サロンの勧誘は、ある程度あるものと思っておく方がいいですが、勧誘があることを見越して「断り方」を考えておくと口ベタな人でも上手に断りやすいです。ハッキリ断るのが一番伝わりやすいですが、断ることが苦手な場合はトイレなどで席を立ち、流れを変えた隙に「今日は帰ります」と言って帰るのがよさそうです。
上手に断るためには、相手に期待をさせないように、話を合わせて興味を持っていると取られたり、期待させるような返事はしないことが大切です。

それでも万が一、契約したくないローンの申し込みをしてしまった場合は、速やかに消費者センターなど専門家に相談し、8日以内にクーリングオフしましょう。「勧誘は怖い」、と思われる方も多いでしょうが、ハッキリ断ってもにこやかに対応してくれる脱毛サロンはあります。そんなサロンを見つけて、ムダ毛のないきれいな自分になりましょう。